ブロック長のコメント []
働くということを考えて。
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 私たちは助け合って暮らしています。つまり人は助け合って人なのです。助け合う一つの方法に、働くということがあります。それが人の生活する基本です。
 働く方法には、家族が家の仕事を分け合ってすること、少し大きい集まりになって地域の人たちがときおりお年寄りを楽しませたり、子供を集めて運動会をしたり、時には町の掃除や原っぱの草刈をしたりということがあります。
 それらの仕事はお金をもらいません。そのほかに会社などに勤めてお金を稼ぐという働き方があります。これは職業をもつということです。
 このように働くということにはお金をもらわない働きかたと、職業をもってお金を稼ぐという二つの働き方があります。職業には三つの役割があります。
 一つは生活のため、食べるためです。二つ目は自分自身の楽しみや力を高めるというその人らしさを発揮する役割です。三つ目は社会の役に立つことです。
 職業は手にしなければ発揮できません。手にしてはじめて発揮されるのです。これは職業能力を持つということです。
 職業能力は、一定の期間教えられただけで身に付くものではありません。長く働くなかで次第に高まっていくものです。その職業能力を身に付け、発揮するためには、場が必要で、そのひとつが会社なのです。
 ですから、早い話が、会社に入ることが出来なければ、職業を身に付け、発揮することができません。その場と機会を作るのが「トーテックです」。
 また、その場で自分の力を発揮するためには何が大切なのか?どんな人物を必要としているのか?また必要なのか?
 技術者から会社の社長になられた、大先輩のお言葉を紹介しましょう。「指示待ちではなく主体的に働くひと、常に向上心があるひと」
     土光 利光さん
     東京工業大学出身機械科
     エンジニア石川島重工業
     東芝の社長歴任
     第4代 経団連会長
     「よく詰まった頭脳より、よく働く頭脳」
研究開発の幅広さ!!
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 全国の皆さんお疲れ様です。今月はメーカー研究所を訪問いたしました。
 基礎研究として現在は大学との連携で化学合成の研究開発を進めている研究所です。繊維系の色の濃い会社名で誰しもが知っている企業です。
 各研究テーマが30近くも同時進行中でかなりの忙しさです。国内、海外をユーザーとして活動している様子です。
 研究も自動車、情報エレクトロニクス、ヘルスケア、環境エネルギーの各分野に対応するために合成化学、高分子化学、製膜、成型加工、医薬の研究開発を進めております。
 毎日の生活の中でたくさんの製品に接していますが、基礎研究があってこそ新素材が生まれ製品に不付加価値をもたらせていることを主任研究員から聴取しております。
 また、製品のリサイクルにも力を入れており化学原料の再利用できる技術を確立していることも驚きであります。
 皆さんが毎日飲んでいるペットボトルも繊維にしたり樹脂にしたり、隠れた分野での大きな技術があることも改めて知らされました。
 これからの時代は複合技術で製品開発が加速します。常に興味を持って皆さんも日常生活の様々な製品を視点変えて見てはいかがでしょうか?
 きっとおもしろいことが見えてくると思いますよ!!
おっと・・・この会社??
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 全国の皆さんこんにちは。営業開発部の加藤です。毎日のお仕事お疲れ様です。
 たくさんの受注の中で、今回は新しい会社として、これから有望な成長企業を訪問いたしました。
 半導体製造装置の生産会社で世界初のMCRーCVD装置をデバイスメーカー向けに送り出そうとしている企業でまだまだ出来たたての会社です。
 特筆すべきは親会社であるメーカーから引き継いだMCR-CVDの技術を事業化すためにカーブアウトによる事業化を推進したことです。
 カーブアウトとは企業内の技術・事業シーズを成長戦略に基づいて社外へ切り出し、親企業からの支援と連携を保ち、経営資源を外部から機動的に取り込む企業ベンチャーです。
 営業部門では大手企業(メーカー)を中心に営業活動を進めておりますが、これからの時代はこのような企業が世の中に多く出てくることと思います。
 特色を持った、他社に負けない独自技術でグローバルに戦える力のある会社の出現です。
 我々もこのような成長企業とのパートナーシップを築き上げて、共に成長することを念頭に取引先の選択と集中で業績拡大したいと考えます。
 会社規模が大きければいいものでもなく、小さな会社でも大きなビジョンと技術力があればわずかな時間で一流になれるものです。
 毎日、新鮮な情報を入手しながら、優良受注獲得に営業部隊は奔走しております。
 営業情報もどんどんご連絡下さい。宜しくお願い致します。